吟侍は、QPを使って、ショップエリアに居るぴょこたんに連絡を入れた。
「あ、ぴょこたんか?おいらだ、吟侍だ。とりあえず、シェリル姫のエリアは体感してきたんで、次のプリンセスのエリアを紹介して欲しいんだけどさ。相談した結果、あんま、無理しない方向で行こうと思ったんだよな。んな訳でさ、シェリル姫と同レベルくらいのプリンセスをいくつか紹介して貰えっと助かるんだけどさっ」
とのお願いに、ぴょこたんは即答でOKの返事をくれた。
無存在ルームにあるファックスの様なものから順番に資料の様な物が出てくる。
十数枚の資料が吟侍達の手元に届いた。
吟侍は、
「さて、次に回るエリア、決めようぜ、どこにする?」
と女性陣に声をかけた。
ステラは、
「私は、ここが良いかな?」
フェンディナは、
「わ、私はこちらがよろしいかと……」
等々、意見が割れたので、相談して、候補を挙げて行った。
最終的には、3つ目に回るかも知れないエリアも選んでおきたかったので、最終候補は二つにした。
そして、相談の結果、いくつかの資料から2つのエリアの候補が残った。
残った2つのエリアのプリンセスの名前は、アルフォンシーナ(Alfonsina)姫とレティシア(Laetitia)姫だ。
「あ、ぴょこたんか?おいらだ、吟侍だ。とりあえず、シェリル姫のエリアは体感してきたんで、次のプリンセスのエリアを紹介して欲しいんだけどさ。相談した結果、あんま、無理しない方向で行こうと思ったんだよな。んな訳でさ、シェリル姫と同レベルくらいのプリンセスをいくつか紹介して貰えっと助かるんだけどさっ」
とのお願いに、ぴょこたんは即答でOKの返事をくれた。
無存在ルームにあるファックスの様なものから順番に資料の様な物が出てくる。
十数枚の資料が吟侍達の手元に届いた。
吟侍は、
「さて、次に回るエリア、決めようぜ、どこにする?」
と女性陣に声をかけた。
ステラは、
「私は、ここが良いかな?」
フェンディナは、
「わ、私はこちらがよろしいかと……」
等々、意見が割れたので、相談して、候補を挙げて行った。
最終的には、3つ目に回るかも知れないエリアも選んでおきたかったので、最終候補は二つにした。
そして、相談の結果、いくつかの資料から2つのエリアの候補が残った。
残った2つのエリアのプリンセスの名前は、アルフォンシーナ(Alfonsina)姫とレティシア(Laetitia)姫だ。