吟侍はQP(クアンスティータ・パスポート)を使って、ショップエリアにある【接客レストラン】の内の1軒、【ふんわりふわふわ】に連絡を入れた。
「あ、【ふんわりふわふわ】さんですか?おいら、芦柄 吟侍って言います。実はおたくのサービスを予約したくって、空いてますか?え?人数ですか?人数は男1女6の7人です。女の子でも楽しめるサービスを希望したくって、出来ればおいらも楽しみたいななんて……」
などと、サービスの予約をした。
次の瞬間、目の前に巨大な球体が出現する。
【ふんわりふわふわ】の移動座席だった。
ミョイーンという音がして、球体に穴が空く。
穴の中にはきらびやかでファンシーな感じの座席が用意されていた。
見ると中には15名くらいの男女がいた様に見えたが全員女性だった。
男装をしている女性で執事風の格好をしている。
【ふんわりふわふわ】は女性店員だけの店なので、吟侍の女性客でも楽しめるようにとの要望に応えて男装して来てくれたらしい。
「あ、【ふんわりふわふわ】さんですか?おいら、芦柄 吟侍って言います。実はおたくのサービスを予約したくって、空いてますか?え?人数ですか?人数は男1女6の7人です。女の子でも楽しめるサービスを希望したくって、出来ればおいらも楽しみたいななんて……」
などと、サービスの予約をした。
次の瞬間、目の前に巨大な球体が出現する。
【ふんわりふわふわ】の移動座席だった。
ミョイーンという音がして、球体に穴が空く。
穴の中にはきらびやかでファンシーな感じの座席が用意されていた。
見ると中には15名くらいの男女がいた様に見えたが全員女性だった。
男装をしている女性で執事風の格好をしている。
【ふんわりふわふわ】は女性店員だけの店なので、吟侍の女性客でも楽しめるようにとの要望に応えて男装して来てくれたらしい。