カノンは、自分が知っているクアンスティータの事を話した。
伝説ではクアンスティータとは7つの本体と17の側体の合計24の身体を持つとされていると言ったが、それをトルムドアは否定した。
「違うよ、カノンママ。クアンスティータは元々10の本体と24の側体を持つポテンシャルを持って生まれてくるはずだったんだよ」
と。
もう少し詳しく聞いてみると、どうやら、クアンスティータは元々10の本体を持って生まれてくるはずだったが、7番目の本体、クアンスティータ・テレメ・デの力があまりにも大きすぎて8番目以降のクアンスティータが産まれにくくなったため、7番目で区切ったという。
そして、テレメ・デ以降、産まれるはずだった3核の本体は仮の身体を与えられ、第一本体クアンスティータ・セレークトゥースの所有する宇宙世界セレークトゥース・ワールドにしまわれたというのだ。
本当は内緒の話らしいのだが、カノンは特別だと更に話してくれた。
実は、仮の身体となった第8本体から第10本体には別の名前が与えられていて、本来の力を持っている身体は第11本体から第13本体として、別の所に保管されているという話も話してくれた。
これによると第8本体と第11本体、第9本体と第12本体、第10本体と第13本体は同じ代表的な力を持っているという事になる。
また、第18側体から第24側体までの側体クアンスティータも動くことがないとされる第8~第10(第11~第13も含む)本体を守るために存在しているので、出現しないという事になっているらしい。
現実世界には、現れない本体と側体が存在するという事もカノンは初めて知ることが出来た。
それだけでも、クアンスティータの事はまだ、一部しか知られていないのだと思った。
伝説ではクアンスティータとは7つの本体と17の側体の合計24の身体を持つとされていると言ったが、それをトルムドアは否定した。
「違うよ、カノンママ。クアンスティータは元々10の本体と24の側体を持つポテンシャルを持って生まれてくるはずだったんだよ」
と。
もう少し詳しく聞いてみると、どうやら、クアンスティータは元々10の本体を持って生まれてくるはずだったが、7番目の本体、クアンスティータ・テレメ・デの力があまりにも大きすぎて8番目以降のクアンスティータが産まれにくくなったため、7番目で区切ったという。
そして、テレメ・デ以降、産まれるはずだった3核の本体は仮の身体を与えられ、第一本体クアンスティータ・セレークトゥースの所有する宇宙世界セレークトゥース・ワールドにしまわれたというのだ。
本当は内緒の話らしいのだが、カノンは特別だと更に話してくれた。
実は、仮の身体となった第8本体から第10本体には別の名前が与えられていて、本来の力を持っている身体は第11本体から第13本体として、別の所に保管されているという話も話してくれた。
これによると第8本体と第11本体、第9本体と第12本体、第10本体と第13本体は同じ代表的な力を持っているという事になる。
また、第18側体から第24側体までの側体クアンスティータも動くことがないとされる第8~第10(第11~第13も含む)本体を守るために存在しているので、出現しないという事になっているらしい。
現実世界には、現れない本体と側体が存在するという事もカノンは初めて知ることが出来た。
それだけでも、クアンスティータの事はまだ、一部しか知られていないのだと思った。