香月は、
「違うわよ。ちょっと相談に乗って欲しい事があるだけ。ここじゃなんだから、屋上でってだけ」
と言った。
それを聞いて少しほっとしたのか、俊征は、
「そ、そうですか、それは良かった……」
と言ったが、玲於奈は、
「それが、あまり良い話じゃないんだ……」
と言った。
それを聞いて、また、俊征が慌てだし、
「ご、ごめんなさい。自分が悪かったです。ごめんなさい」
と必死に謝りだした。
香月が、
「だから、違うって言ってんでしょ。友達の悩みを相談したいのよ。従兄弟さん、霊能力者なんでしょ?私達にそういう知り合いいないから、出来たら相談に乗って欲しい──それだけ」
と言った。
それを聞いたクラスメイト達が、
「霊能者?」
と騒ぎ出した。
香月が、
「あぁ、もう……大騒ぎになるから、外で話したかったのに、しゃべっちゃったじゃないの」
と言った。
「違うわよ。ちょっと相談に乗って欲しい事があるだけ。ここじゃなんだから、屋上でってだけ」
と言った。
それを聞いて少しほっとしたのか、俊征は、
「そ、そうですか、それは良かった……」
と言ったが、玲於奈は、
「それが、あまり良い話じゃないんだ……」
と言った。
それを聞いて、また、俊征が慌てだし、
「ご、ごめんなさい。自分が悪かったです。ごめんなさい」
と必死に謝りだした。
香月が、
「だから、違うって言ってんでしょ。友達の悩みを相談したいのよ。従兄弟さん、霊能力者なんでしょ?私達にそういう知り合いいないから、出来たら相談に乗って欲しい──それだけ」
と言った。
それを聞いたクラスメイト達が、
「霊能者?」
と騒ぎ出した。
香月が、
「あぁ、もう……大騒ぎになるから、外で話したかったのに、しゃべっちゃったじゃないの」
と言った。