秘奥曲歌は誰でも歌えるというものではなく、第七本体を監視する役目を持っている第十二側体から第十七側体(クアンスティータ第十二側体 クアンスティータ・イスクリア、第十三側体 クアンスティータ・ヒアトリス、第十四側体 クアンスティータ・フィーニス、第十五側体 クアンスティータ・イティニウム、第十六側体 クアンスティータ・ウェンインティオ、第十七側体 クアンスティータ・オムニテンポス)までの側体のクアンスティータと第七本体自身のみが使いこなす力であるらしい。
どのような歌曲なのかは謎に包まれていて、一種類の歌曲ではないとされていて、一説には、人の言葉の歌でも人が演奏出来る楽器での演奏でもないとされている。
だが、それは第一側体であるトルムドアでも噂程度でしか認識できない事らしい。
つまり、クアンスティータはクアンスティータでもそれぞれ、更に上の事柄が存在しているという事になる。
同じクアンスティータでも奥が深い話である。
どのような歌曲なのかは謎に包まれていて、一種類の歌曲ではないとされていて、一説には、人の言葉の歌でも人が演奏出来る楽器での演奏でもないとされている。
だが、それは第一側体であるトルムドアでも噂程度でしか認識できない事らしい。
つまり、クアンスティータはクアンスティータでもそれぞれ、更に上の事柄が存在しているという事になる。
同じクアンスティータでも奥が深い話である。