以上が、【ジョージ・オールウェイズ氏の伝説】の第001話になります。

これは、【ファーブラ・フィクタ】の時代の更に千年前に主人公芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)の養父であるジョージ神父がクアンスティータの存在に恐れを抱き、吟侍達のために道を切り開いていこうとしている事を語る物語になっています。

物語としてはジョージ神父と助手の白鳥君が部屋の整理中にジョージ神父の昔話としてスタートして、結末をよく語らずに終わらせるというルールの元に作っているお話になりますね。

既に終わった過去の物語として語るようにしています。

というような感じですね。

続きます。