続きです。

主人公はその女性が見えないし聞こえない立場であるが故に、その女性の事を信用し、彼女を通して、少しずつ人を信じられるようになるというストーリー展開を考えていたのですが、それも書くと、さらに何回もかかってしまいますので、ここではしょって書かせていただきました。

続きます。