吟侍達が冒険の途中で会った謎の僧侶風の男性。
 王杯大会エカテリーナ枠に出場出来る程の技量を持ちながら、勘が鋭い筈の吟侍にすらその力を悟らせなかった程の実力者。
 気さくな性格のようだが、実際にはどうなのかは不明。
 別の場所では鬼と呼ばれていた。
 自己封印(じこふういん)という自分に、かける封印を幾重にもしている。
 それは、クアンスティータ対策でもある。
 封印術を得意とする。
 クアンスティータの誕生で自身の復讐を果たそうとするも、そのあまりにも膨大な力にあてられ、放心状態となる。