その場に居た陸 海空(りく かいくう)が次元崩壊札(じげんほうかいふだ)を投げつける準備をしながら、
「ふ、ふふ……ふふふ……ふふ……ふはははははははははは……」
と笑い出した。
自分の人生を台無しにするほど強大だと思っていたクアンスティータのパワーが余りにも大したことないのでおかしくなったのだ。
これでは、先に誕生したクアースリータの方がよっぽど強大だ。
そう思ったら笑いが止まらなくなった。
「この程度の奴を恐れていたというのか……バカにするなよ……」
怒りがこみ上げ、クアンスティータに突っ込んで行こうとする海空。
それを吟侍が
「バカ、わかんねぇのか?こいつは、クアースリータより遙かにやべぇ……自分の身体の異変に気づけ」
と言ってタックルで止めた。
海空がクアンスティータの事を大した事ないと思ったのは誤解で、実は、海空も含め、様々な存在はクアンスティータを感知する事を本能的に拒否したのだ。
そのため、何も感じなかったのだ。
感知していたら、今頃、存在して居なかった。
それだけ途方もないパワーの存在なのだ。
「ふ、ふふ……ふふふ……ふふ……ふはははははははははは……」
と笑い出した。
自分の人生を台無しにするほど強大だと思っていたクアンスティータのパワーが余りにも大したことないのでおかしくなったのだ。
これでは、先に誕生したクアースリータの方がよっぽど強大だ。
そう思ったら笑いが止まらなくなった。
「この程度の奴を恐れていたというのか……バカにするなよ……」
怒りがこみ上げ、クアンスティータに突っ込んで行こうとする海空。
それを吟侍が
「バカ、わかんねぇのか?こいつは、クアースリータより遙かにやべぇ……自分の身体の異変に気づけ」
と言ってタックルで止めた。
海空がクアンスティータの事を大した事ないと思ったのは誤解で、実は、海空も含め、様々な存在はクアンスティータを感知する事を本能的に拒否したのだ。
そのため、何も感じなかったのだ。
感知していたら、今頃、存在して居なかった。
それだけ途方もないパワーの存在なのだ。