クアンスティータばかりに注意をはらっていたが、他の総全殿堂が現れても超大問題と化す。
 今まで数多くの№2を自称する者達が現れたが、それは本来、総全殿堂第二位のものである。
 その評価も、クアンスティータ関係は全てひっくるめて第一位という事であるならばの話での№2だ。
 それを考えると今まで居た№2は騙りに過ぎない。
 全てを圧倒していたクアースリータですら総全殿堂には含まれない。
 そう考えると自称№2達の自分こそが№2だという主張は相当におこがましかったと言える。
 総全殿堂も含め、クアンスティータ誕生と共に何もかもが変わる――そんな答えを導き出した。