死の回収者と呼ばれる存在。
 神話の時代、死亡した存在全ての力を吸収していた存在で恐れられていたが、当時、怪物ファーブラ・フィクタに挑み敗れている。
 その時、自身の力を縮小化させられてしまい、触れた者が死亡した時のみ、その力を吸収するという力になっている。
 かなり弱体化してしまったが、導造の中で、少しずつ力をつけてきている。
 クアンスティータを恐れている。
 クアンスティータの誕生前に惑星イグニスごと【抜界】に逃げるという暴挙をした。
 クアンスティータから逃げ切ったと思った彼女は神御や悪空魔、化獣の代わりに絶対者アブソルーター達に加護を与え支配者にのさばろうとしている。