続きです。

それでも少しずつ、【レンタルカード】の使用権利者の数は減っていって、ついには主人公一人だけが、使用権利を持っているという状態になります。

その時、一人だけ、言ってみればズルのような【レンタルカード】を持っていて良い物かどうか悩みます。

続きます。