続きです。

クアンスティータは誰にも理解されないという役でもあったので、クアンスティータを説明するのはクアンスティータでなくてはならなかったのです。

そこで、ルーミスにスポットが当たったという訳ですね。

例えば、能力が全く通じない相手に攻撃する時は能力以外の力を出すという事を説明しないといけません。

それを説明出来るのがクアンスティータ以外に居なかったのです。

続きます。