続きです。

アクア編とウェントス編で同時に存在する事になるクアンスティータですが、それには一応、意味があります。

実の母であるニナ・ルベルはクアンスティータを生んだ後、別の次元へと姿を消すことになります。

父である怪物ファーブラ・フィクタは次の母体であるニナ・カエルレウス(第二本体クアンスティータ・ルーミスの母)の元に向かうため、両親ともに、クアンスティータ・セレークトゥースにかまって居られないため、母の代わりにカノン、父の代わりに吟侍を求める事になるのです。

続きます。