「説明せんでいい!引っ込め変態」
「この程度で驚かれては困ります。これなんか透けて下着姿に、あ、こっちなんか本人が使っている香水と同じものを……」
「こんなの市販で売っている訳ないよね?どうしたのこれ?」
「はい、僕の手作りです、全部」
「はい、解った、まずは警察に行きましょう」
「な、何でですか?警察が来たら、全部持って行かれてしまいます」
「自覚はあるようね、この性犯罪者予備軍が」
「ぼ、僕は美少女が大好きなだけなんだぁ」
「とりあえず、天罰、ホイッ」
ピシャー!
あぁ……ぼ、ぼぼ、僕のコレクションがぁ……
「な、何てことするんですか、僕の宝物がぁ――。もう二度と部屋には入れませんよ」
「二度と来たくないわよ、こんな部屋」
解っている――解っているんだ。
彼女は嫉妬しているだけなんだ。
僕が他の女の子にかまうもんだから。
そうだ、そうに違いない。
もう、ヤキモチ焼き屋さん。
ちょっと、僕は心にポッカリ穴があいた気持ちになっちゃったぞ。
「変態野郎がぁ」
「ほぎゃぁっ」
突然、怒声が飛んできて僕は部屋の中に吹っ飛ばされた。
ねーちゃ……にーちゃんだった。
「下でバタバタとうるせぇから来てみれば、流星、てめぇ、こんな変態趣味を隠してやがったのか」
「あなたも五十歩百歩だと思うけどね」
横でリノン様がにーちゃんにつっこんでいたけど、僕にはそれを気にしている余裕は無かった。
「この程度で驚かれては困ります。これなんか透けて下着姿に、あ、こっちなんか本人が使っている香水と同じものを……」
「こんなの市販で売っている訳ないよね?どうしたのこれ?」
「はい、僕の手作りです、全部」
「はい、解った、まずは警察に行きましょう」
「な、何でですか?警察が来たら、全部持って行かれてしまいます」
「自覚はあるようね、この性犯罪者予備軍が」
「ぼ、僕は美少女が大好きなだけなんだぁ」
「とりあえず、天罰、ホイッ」
ピシャー!
あぁ……ぼ、ぼぼ、僕のコレクションがぁ……
「な、何てことするんですか、僕の宝物がぁ――。もう二度と部屋には入れませんよ」
「二度と来たくないわよ、こんな部屋」
解っている――解っているんだ。
彼女は嫉妬しているだけなんだ。
僕が他の女の子にかまうもんだから。
そうだ、そうに違いない。
もう、ヤキモチ焼き屋さん。
ちょっと、僕は心にポッカリ穴があいた気持ちになっちゃったぞ。
「変態野郎がぁ」
「ほぎゃぁっ」
突然、怒声が飛んできて僕は部屋の中に吹っ飛ばされた。
ねーちゃ……にーちゃんだった。
「下でバタバタとうるせぇから来てみれば、流星、てめぇ、こんな変態趣味を隠してやがったのか」
「あなたも五十歩百歩だと思うけどね」
横でリノン様がにーちゃんにつっこんでいたけど、僕にはそれを気にしている余裕は無かった。