続きです。

主人公は最初、従兄弟が追っていた怪獣の撮影に向かいたいと思っていたのですが、周りに反対され、段階を踏んでいかないと命がいくつあっても足りないと説得されます。

主人公は渋りますが、生きて帰ってこそ、従兄弟の敵討ちが出来るのではないかと言われて、納得します。

続きます。