先鋒、裕吾(ゆうご)君。
中堅、ユギョンちゃん。
大将、ファビアン君。
この三人が対戦相手となる。
この三人に対して二勝すれば、チーム昴は4096チームの1チームとして認められる事になる。
こっちのオーダーは、
先鋒、諷太君。
中堅、揺花ちゃん。
大将、獣馬君。
という事になる。
男の子対男の子、女の子対女の子という図式で戦っていく事になる。
「諷太、負けたらアイスな」
獣馬君が彼なりのエールを送る。
「ぬかせ、お前こそ、負けたら、キャベツな」
なんで、キャベツ?
「なんでキャベツなんだよ?」
「別に良いだろ、おれっちはキャベツが大好物なんだよ」
「変な奴」
「お前に言われたくねぇよ。それより、揺花ちゃんにくっつくなよ」
「くっついてねぇだろ」
「二人ともやめてよ、みっともない」
「揺花ちゃんが言うなら……」
「何で揺花の言う事だけ聞くんだよ」
「お前と違って揺花ちゃんは特別なんだよ」
「ふん。このスケベ野郎が」
「スケベじゃねぇよ。おれっちはただ、ファンなだけで……」
「どうだか」
「もうやめてってばぁ~」
三人のチームワークはバラバラだ。
チーム戦とは言え、これは1対1の試合だから良いものの、チーム戦だったなら、大きなハンデとなる。
これは、その内、仲間同士でのコミュニケーションを図ってどこか泊まりがけで合宿とかした方が良いかしらね?
中堅、ユギョンちゃん。
大将、ファビアン君。
この三人が対戦相手となる。
この三人に対して二勝すれば、チーム昴は4096チームの1チームとして認められる事になる。
こっちのオーダーは、
先鋒、諷太君。
中堅、揺花ちゃん。
大将、獣馬君。
という事になる。
男の子対男の子、女の子対女の子という図式で戦っていく事になる。
「諷太、負けたらアイスな」
獣馬君が彼なりのエールを送る。
「ぬかせ、お前こそ、負けたら、キャベツな」
なんで、キャベツ?
「なんでキャベツなんだよ?」
「別に良いだろ、おれっちはキャベツが大好物なんだよ」
「変な奴」
「お前に言われたくねぇよ。それより、揺花ちゃんにくっつくなよ」
「くっついてねぇだろ」
「二人ともやめてよ、みっともない」
「揺花ちゃんが言うなら……」
「何で揺花の言う事だけ聞くんだよ」
「お前と違って揺花ちゃんは特別なんだよ」
「ふん。このスケベ野郎が」
「スケベじゃねぇよ。おれっちはただ、ファンなだけで……」
「どうだか」
「もうやめてってばぁ~」
三人のチームワークはバラバラだ。
チーム戦とは言え、これは1対1の試合だから良いものの、チーム戦だったなら、大きなハンデとなる。
これは、その内、仲間同士でのコミュニケーションを図ってどこか泊まりがけで合宿とかした方が良いかしらね?