続きです。

最初は偶然かと思っていたヒロインですが、事件を作り出す度に主人公と鉢合わせをし、主人公がプロデュースした探偵役が次々と事件を解決していくので、ヒロインは焦りだします。

この主人公をどうにかしないと自分の計画がうまくいかなくなる恐れがあると思うようになります。

続きます。