さて、【ゼロからはじめる物語】の【天地丸エード絵巻】について考えます。

前回までは天地丸という主人公は大名の跡取り息子で、正体を隠して占い師として、エードの町にとけ込んでいて、相談に来た人間に同情して、怒りを爆発させて、悪人の屋敷に乗り込もうとするけど、弱いので、彼がたどり着く前に彼の父親の家臣が悪人を始末しているという所まで考えました。

今回はその続きから考えて行こうと思います。

続きます。