続きます。

語り部である南条朱理もヒロインっぽくなってますが、彼女はあくまでも語り部でヒロインではありません。

彼女の視点で、物語の主人公、導造を見ていくというスタイルで描いています。

朱理の視点なので、どうしても出番が多くなってしまっているというだけですね。

続きます。