続きです。

つまり、ニナ・ルベル(赤)が第一本体クアンスティータ・セレークトゥースを産み落とした後、ニナ・ルベルの子宮にあったクアンスティータの核は次のニナ・カエルレウス(青)の子宮に移ります。

そこで、ニナ・カエルレウスは第二本体クアンスティータ・ルーミスを産む準備をするのですが、その間、第一本体クアンスティータ・セレークトゥースは繭蛹卵になって再生誕の準備をするのです。

続きます。