続きです。

商売と言っても物々交換のようなもので、貨幣すらまともにありません。

吟侍はその状態のセレークトゥース・ワールドで、自分の生体情報等を売って、【真似っこ吟ちゃん】を作らせるなどして、手広く商売を開始します。

セレークトゥース・ワールドの店子達は、吟侍をお手本に商売を開始する事になります。

そのため、吟侍はセレークトゥース・ワールドの顔役としての立場を確立していくことになります。

闘うばかりが【ファーブラ・フィクタ】という物語ではないという事ですね。

続きます。