続きです。

更に、クアンスティータ・テレメ・デは誕生時にあるむちゃくちゃな事をする予定です。

それは、例えば全てを支配しようと思っている存在や全てを破壊しようとしている存在にとってもヤバ過ぎる事。

全てのレーゾンデートル(存在理由や存在意義)にも関わる事で全ての存在が、こいつはヤバいと思うという事になりますね。

とにかく、眠らせて落ち着かせよう──そういう事で、意見がまとまります。

テレメ・デはそういう存在です。

そのテレメ・デと戦うのが前半最後の山場になりますね。

後半に物語が進んでも、テレメ・デだけはヤバいというのは共通認識となりますので。

というところで区切りたいと思います。