続きです。

主人公の死後、彼が作った像が色んな国に渡り、戦争を止めるというのはどうですかね?

男と女でセットの像を造っていて、その像が敵国同士に別れて国宝として所有されていて、その像が出来たいきさつを交渉人がそれぞれの国に説明、やがて、国と国とが国交で繋がるまでに発展する。

戦争を止めた彫刻家として、主人公は名前を残すというオチですね。

という所で5回目となりましたので、これで終わりたいと思います。