続きです。

第一本体クアンスティータ・セレークトゥースとの違いを説明するために、次に産まれる第二本体クアンスティータ・ルーミスの代表的な力も書いておきましょう。

ルーミスの力は【矛盾の肯定】になります。

矛盾の語源、何も貫き通す矛と全てを防ぐ盾があったとします。

【矛盾の肯定】ですから、そのどちらもが成立するという事になります。

続きます。