続きです。

力も多彩なクアンスティータですが、本体にはその本体を代表する特別な力があります。

吟侍外伝でも書いている事なのですが、クアンスティータに対抗しようと思う資格があるのはその特別な力の違いを気づく事が出来るかどうかになります。

力の無い者はクアンスティータの力を全て不思議な力と受け止めるでしょうが、クアンスティータの不思議な力は複数あるのです。

力の違いにも気付かないような存在では相手をする事すら出来ないというものになりますね。

続きます。