続きです。

有名な漫画家さんは、無名の原作者の事を気に入りアポを取りたくてもその無名の原作者の連絡はつかなかった。

それでも、八方手を尽くして探し出したら、実はその無名の原作者は亡くなっていて、故人を偲んだ家族が、原作者の代わりに書きためたノートに書かれた文章をブログにアップしていたというのはどうでしょう?

ちょっと悲しいパターンになってしまいましたね。

というところで5回目となりました。

【あこがれ……】についてはまだ思いつく事もあるのですが、今回で最終回とさせていただきます。