続きです。

まだ、クアンスティータが産まれた訳ではないのですが、クアースリータのその力はクアンスティータと勘違いする程大きなもので全宇宙が大騒ぎをしてきます。

誕生したクアースリータは、王杯大会の1回戦の試合でエカテリーナとカルン・ナーブが見せた惑星のキャッチボール以上の事を父親である怪物ファーブラ・フィクタとやります。

想像以上のパワーを発揮するクアースリータにどんどん振り回される吟侍ですが、フェンディナ達の前にも来訪者がやってきます。

続きます。