続きです。

そんなある日、主人公はネットでメル友が出来ました。

共通の趣味などから、気が合い、顔も知らないそのメル友とは親友みたいに何でも話せるようになりました。

そんなある日、クラスで【気になるあの子】が主人公とメル友しか知らない筈のキーワードを話して居たことに気づきます。

もしやとは思っていましたが、次の日も、主人公と会話していなければ出てこない単語が彼女の口から出たのです。

続きます。