ガギャンッ……!
やった!
この行為は、導造君にトドメを刺す行為だ。
つまり、エテレイン様のトラップが発動する。
――【ゴッド・ルール】――
このトラップはこう呼ばれている。
これは禁忌とする行いをあらかじめ決めておくというものだ。
その行いをした存在を違反者として、天罰が与えられるというものだ。
今回、エテレイン様に設定して貰った禁忌は【導造君にトドメを刺す行為】だ。
導造君に強い怨みを持つ、ニアリリスならば、導造君を狙うだろうことは読めていたので、今回はこの設定にしたのだ。
これにより、違反者ニアリリスDに天罰が下る。
「ぎぎゃがっがががががが……」
裁きの雷がニアリリスDを襲う。
やがて、ニアリリスDの身体は燃え始めて、崩れていく。
この力はもちろん、女神御であるエテレイン様の力が及ばない力の持ち主には効果は期待出来ないが、中位絶対者程度の実力のニアリリスDならば、効果は絶大だ。
逆にトドメをさされたというところだ。
これは賭けでもあった。
理由はクリスティナという他に、導造君の命を狙っている者がいたからだ。
なんとしても、クリスティナよりも先に、導造君にニアリリスの前に出て欲しかったのだ。
クリスティナを上手くまけたのが勝因の一つでもある。
ひとまず、ホッとする。
だけど、断末魔のニアリリスDは語り出した。
更なる脅威を。
やった!
この行為は、導造君にトドメを刺す行為だ。
つまり、エテレイン様のトラップが発動する。
――【ゴッド・ルール】――
このトラップはこう呼ばれている。
これは禁忌とする行いをあらかじめ決めておくというものだ。
その行いをした存在を違反者として、天罰が与えられるというものだ。
今回、エテレイン様に設定して貰った禁忌は【導造君にトドメを刺す行為】だ。
導造君に強い怨みを持つ、ニアリリスならば、導造君を狙うだろうことは読めていたので、今回はこの設定にしたのだ。
これにより、違反者ニアリリスDに天罰が下る。
「ぎぎゃがっがががががが……」
裁きの雷がニアリリスDを襲う。
やがて、ニアリリスDの身体は燃え始めて、崩れていく。
この力はもちろん、女神御であるエテレイン様の力が及ばない力の持ち主には効果は期待出来ないが、中位絶対者程度の実力のニアリリスDならば、効果は絶大だ。
逆にトドメをさされたというところだ。
これは賭けでもあった。
理由はクリスティナという他に、導造君の命を狙っている者がいたからだ。
なんとしても、クリスティナよりも先に、導造君にニアリリスの前に出て欲しかったのだ。
クリスティナを上手くまけたのが勝因の一つでもある。
ひとまず、ホッとする。
だけど、断末魔のニアリリスDは語り出した。
更なる脅威を。