続きです。

これは千載一遇のチャンスです。

女の子に忘れ物を届けて、一気にお近づきに……。

と言いたいところですが、ぶっきらぼうに主人公は【落としましたよ】とだけ言って去っていく。

でも案外、女の子は主人公に拾って欲しくてわざと落としたのかも……というような展開を考えて見るのもありかも知れませんね。

というところで五回目になりましたので次回に続きます。