偲だけでなく、他の仲間も次々と敵の手中に落ちていったが琴太は最後の忠告を守り、新たな助っ人として、アリス達が間に合った。

アリス達により、自身の弱さへの無自覚を指摘された琴太は自分と向き合う事になる。

その上で、怨嗟の書という物体型の絶対者アブソルーターに挑戦することになった。

これは持ち主を次々と変える宿主型の絶対者で厄介な敵だった。

最後の持ち主のところで無事、怨嗟の書を倒したらその持ち主は琴太を追って土の惑星テララまでやってきていたセレナータ王子だった。

また、偲の周りでも異変が──彼女は更に1番の化獣(ばけもの)ティアグラの手に落ちたのだった。