続きです。

テレメ・デの出鱈目の力も具体的にどのような力かは書いてないですし、その前に第五本体クアンスティータ・リステミュウムの謎の力というのが壁としてありますしね。

これは、ある事柄の算数のような力なんですよね。

それがあるからわかっていてもどうしようもないという力なんですよね。

それに対抗する主人公、芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)の答えの力との勝負がこの作品の見せ場の一つでもありますね。

続きます。