続きです。

かと言って、そのまま納得出来ない偽主人公の仲間たちは重鎮になぜ止めたんですかと詰め寄ります。

重鎮は重い口を開きます。

これは他言無用だと言って、一つのVTRを持ってきます。

そこには少年のころの主人公が映っていました。

続きます。