続きです。

かつて、活躍していた英雄達を悉く再起不能にした、出鱈目な強さを持った少年が居たという事を。

余りにもあり得ない力を持っていたので、存在しなかったとされた少年の事を。

その少年は想像を超える行動力で、常にこちらの上を行く行動をしていて、恐れられていたことを思い出したのです。

という所で10回目になりましたね。

これは、ちょっとダークな物語になりますね。

ということで次回に続きます。