続きです。

偽主人公は適当に主人公をぶっ飛ばして終わらせるつもりでしたが、主人公によって一撃で吹っ飛ばされます。

これは何かの間違いだと言う解説席の重鎮前に立って、主人公は「てめぇもただ、年だけくっただけの節穴のぼんくらだってことだよ」と言って睨みをきかせます。

その眼光を見たとき、重鎮は思い出すのです。

続きます。