続きです。

特設リングがもうけられ、主人公と偽主人公が戦う事になります。

偽主人公は主人公が泣いて謝るという状況を作りたかったのです。

が、主人公は何処吹く風かの様に全く気にしてません。

そうこう言っている内に、試合開始のゴングがなります。

続きます。