続きです。
ただでさえ、まともには戦えない状態のこのパーティーのレベルに不安を感じた朱理は導造のスキルアップをさせるため、彼の体内に入ります。
その体内で、彼女はウェントスに向かっている芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)を憎む声を聞きます。
正確には吟侍の魂の元、怪物ファーブラ・フィクタに対する恨み節でしたが、同時に、クアンスティータに対して異常なまでの怯えも感じます。
続きます。
ただでさえ、まともには戦えない状態のこのパーティーのレベルに不安を感じた朱理は導造のスキルアップをさせるため、彼の体内に入ります。
その体内で、彼女はウェントスに向かっている芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)を憎む声を聞きます。
正確には吟侍の魂の元、怪物ファーブラ・フィクタに対する恨み節でしたが、同時に、クアンスティータに対して異常なまでの怯えも感じます。
続きます。