続きです。

男が選んだ12名は全員、男に対して興味がありません。

が、12名全員、男が後継者と認めても良いと思うだけの才能がありました。

男は莫大な財産を自分を見つけた者に相続させると言い残し、さまざまな手続きを済ませた後、行方をくらましました。

続きます。