続きです。

これで、もう4回目なので、さすがに全部は書けないと思いますので、書けるところまで書こうと思います。

それでは、まず、地球屋(ちきゅうや)の少女、片倉 那遠(かたくら なえ)について書きます。

彼女は、風の惑星ウェントスなどに、地球のアイテムなどを売りに来ている地球屋という商売をしています。

物語の後半、吟侍達がクアンスティータを連れて地球に向かう事になるのも、彼女によって、地球が魅力的に語られていたからこそ、吟侍は地球行きを決めたのです。

続きます。