続きです。

主人公の家族は交代で、主人公の事を影から見守っていました。

主人公が犯罪に走るようなら、主人公を勘当しようとも思っていました。

が、主人公は最初の所持金を食べ物に使ってしまうと最初は泣いていましたが、そこで出会った親切な老人の助けを借りて、一晩の宿を借りる事が出来ました。

その後も車で別の土地まで送ってもらったりしました。

続きます。