続きです。

ある時、ふいに、主人公はおちゃらけて見ます。

【こけっこー】……何気なく発した言葉でした。

そして、それを小さな女児に見られてしまったのです。

主人公は慌てて取り繕いますが、相手は小さな女の子です。

主人公は自分の事を理解できないと思い高をくくっていましたが、小さくても相手はしたたかな女性なのです。

小さな女の子は黙っている代わりに、自分と付き合ってと言ってきます。

続きます。