続きです。

母である魔女ニナがクアンスティータを産むために七つの母体となったようにクアンスティータも母ニナが産めるように十から七つの本体に変えたというのが真相です。

母と子がそれぞれ歩み寄ったから生まれる事が出来たという事ですね。

レインミリーという元の存在を通して深い絆があったからこそクアンスティータは生まれる事ができた訳です。

続きます。