そうです、その提案をした下働きの女性でした。

下働きの女性は高価なものではなく、自分の身の回りにあるもの等から大切にしている七品を持ってきました。

全て思い出の詰まった品物です。

王様はその品物に込められたエピソードに感動して下働きの女性をお后として向かい入れるというお話です。

という所で五回目となりました。