続きです。

さて、困ったのは優秀な人が辞めてからの会社です。

何しろ、その人以外、出来ない仕事が山ほどあったのですから。

という感じで、評価の上前をはねていた人達を【白アリ】に例えて右往左往する様を描いたストーリーになりますね。

主人公は窓際におわれた定年間近の社員で、優秀な人が居なくなると会社が危なくなるのに唯一気づいていた人で、会社が崩れて行く様を見守るという後ろ向きなストーリーになります。

思いついて見たものの、救いがないので、あんまり、書きたくないストーリーですね。

というところで五回目となりました。