続きです。

友達が作れないなら、自分の力はいらないと思うようになり、クアンスティータはやがて、力を無くして行く方向に進んで行きます。

万能以上であることの寂しさと不便であることの楽しさを同時に知るのです。

そして、吟侍とカノンに自分はどうしたら良い?と相談をしてくるのです。

吟侍とカノンと話あった後、ずっと涙を堪えていたのか、クアンスティータは涙を流します。

続きます。