続きです。

ラスボスという立場ではあっても基本的に優しい子なので、クアンスティータは自分から離れていく子供達を悲しそうに笑って見送ります。

この部分はクアンスティータがレインミリーという優しい女の子の生まれ変わりであると言えます。

吟侍やカノンが心配しますが、クアンスティータは【大丈夫】と言いますが、表情がそれを否定しています。

続きます。