続きです。

また、カノンもメロディアス王家で王位継承権第一位になった事で、吟侍やクアンスティータとの付き合い方も色々と問題が出てきます。

孤児院育ちの吟侍や脅威の象徴とされてきたクアンスティータはカノンと付き合うのはふさわしくない等の意見なども出てきます。

王族として、公務も忙しくなり、吟侍やクアンスティータと向き合う事が出来にくくなっていきます。

続きます。