続きです。

次は一国のプリンセスでした。

綺麗だなとは思いつつ、国も全く違うプリンセスが自分の所に来るわけがないと思っていましたが、お忍びで来られたお姫様がやはり、木彫りの人形に一目惚れして、譲って欲しいと言ってきました。

そして、半信半疑のまま、10名の女性と文通をする事になった男性はどの女性も自分には不釣り合いだと思い、全く別の女性を選びます。

そうすると……というお話ですね。

という所で五回目となりました。