続きです。

セフェルがクアンスティータを倒せれば、それは大金星どころの騒ぎではありません。

彼女が新たな最強の存在であるという事を全域に示す事になるからです。

そうなれば、セフェルに従おうという輩は後を絶たなくなります。

そのセフェルの代理人として、戒夢が全てを支配するつもりになっています。

立場的に吟侍と戒夢は似た位置に属するのですが、クアンスティータに平和的に生きるためには力を捨てる事を薦めた吟侍に対し、戒夢はセフェルにより強い力を求めます。

その辺りは真逆であると言えます。

続きます。